木造2階建て純日本建築は
国の「登録有形文化財」となっています。
館内にはレトロ・モダンの雰囲気が溢れ、
ゆったりとおくつろぎいただけます

奥の細道余聞 芭蕉とゆさや

 遊佐の物語


 山形県飽海郡遊佐(あくみぐんゆざまち)町。

日本海に面して連なる広漠とした砂丘にその起源を持つ遊佐一族は十六世紀の中頃まで庄内地方屈指の

豪族としてかの地を治めておりましたが、やがて権力闘争に敗れ一族郎党一人残らず遊佐町を離れました。
 
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ご案内

お食事

地場のものをメインに季節の食材を
盛り込んだ山里料理

お部屋

有形文化財登録の木造2階建
純和風建築のお部屋

お風呂

うなぎ湯、茜の湯、滝の湯と3つの異なったお風呂

最新情報

湯の香が漂う鳴子温泉街、その中で創業380年の伝統を誇る宿。木造2階建て純日本建築は国の「登録有形文化財」となっています。館内にはレトロ・モダンの雰囲気が溢れ、ゆったりとおくつろぎいただけます。お料理は「食材王国みやぎ」の土地の素材にこだわった「月替り山里料理」をお召し上がり下さい。お風呂はアルカリ泉の「うなぎ湯」とさっぱりとした硫黄泉の「滝の湯」、離れの自然に囲まれた貸切露天風呂「茜の湯」の三種類の温泉をお楽しみいただけます。


〒989-6823
宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
0229-83-2565